お知らせ

「教育無償化」と「雇用」をつなぐネットワーク作りを「労働尊重都市」ソウル市から学ぶシンポジウム

2018年7月14日(土) 18:00〜20:30 場所:南部労政会館(JR大崎駅)

奨学金連絡会では、「奨学金負債」の問題とともに「教育」と「雇用」をつなぐ青年層の「貧困問題」解決に向けてシンポジウムを企画準備しました。韓国・青年ユニオン創設者のひとりで現在、ソウル市労働政策担当官として労働尊重都市・ソウルの労働政策を立案・推進しているチョソンジュ氏をお招きして、韓国での労働法制改正の流れやソウル市での青年政策について報告していただきます。全国一律の最賃制度実現(同一労働同一賃金の原則から)・1500円以上(最低限度の生活保障)と「給付型」奨学金本格実施と連動させた「貸与型」返還者への救済制度設計、地方自治体独自の「給付型」奨学金創設など様々な課題をつないでいく取組を進めていきたいと思います。ぜひご参加下さい。

〈シンポジウムでの報告〉
☆報告  趙 誠柱(Cho,Seong ju)さん(Labor Relations Officer)
     「ソウル市の労働政策と労働組合の社会的役割」(仮題)
☆パネル討論〜教育と雇用をつなぐ地域社会を考える〜
☆意見交換・闘いの方向
会場:南部労政会館第5・6会議室(JR山手線・新宿湘南ライン大崎駅新東口 徒歩3分)

呼びかけ〈「教育の機会均等を作る「奨学金」を考える連絡会〉
首都圏なかまユニオン、日本学生支援機構労働組合、各種学校専修学校等関係労働組合協議会
〈連絡先〉首都圏なかまユニオン 〒162-0815 新宿区筑土八幡町2-21-301
TEL03-3267-0266 FAX03-3267-0156

協賛・後援 奨学金問題対策全国会議